COM-DRV(WDM)

  COM-DRV(WDM)はWindows上で、当社製シリアル通信デバイスを使用できるようにするためのソフトウェアです。

 

COM-DRV(WDM)の特徴

 ・パソコン本体のCOMポート(標準COM)と同様に使用できます。
 ・OS標準のWin32 APIにおけるDCB構造体を用いた通信に対応しています。
 ・.NETにおけるSerialPort クラスに対応しています。
 ・PythonにおけるpySerialモジュールに対応しています。
 ・動作確認に便利なユーティリティが付属しています。
 ・基本的な使い方を示すサンプルプログラムが開発ツール別に収録されています(Visual Basic、Visual C#、Visual C++、Python)
  適切なプロジェクトファイルを開発ツールで開けば、すぐにビルド実行させることができます。
 ・各種サンプルプログラムと本ヘルプは、お客様のアプリケーションソフト開発を強力に支援します。
 ・本デバイスドライバライブラリで作成したアプリケーションの配布は自由に行うことができます。

 

関連項目

ドライバ仕様
ドライバ環境構築
チュートリアル
関数リファレンス
サンプルプログラム
ユーティリティ
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