PWM機能

PWM (Pulse Width Modulation)は、パルスのON時間とOFF時間の比率を変化させて平均電力を制御させる機能です。
パルス幅変調とも呼ばれます。

 

(1)出力波形周期、(2)デューティ比、(3)出力波形位相の3つの項目でPWM機能を指定します。
PWM接続先のデバイスのパルス入力仕様によって、各項目の設定値を調整します。

各設定項目に対するAPI関数は以下の通りです。
詳細は、各API関数のリファレンスを参照してください。

動作確認するには、PWM出力サンプル[GUI]や、PWM出力サンプル[CUI]も参考にしてください。

設定項目 API関数名 概要

(1)出力波形周期

DioSetPwmPulsePeriod

1サイクルの時間を指定します。

(2)デューティ比

DioSetPwmPulseDuty

1サイクル中のON時間の割合を指定します。

(3)出力波形位相

DioSetPwmPulsePhase

チャネル間に付与する位相差を指定します。