
PWM出力の設定、出力の開始/停止およびステータスの取得を行うサンプルです。
| サンプル仕様 | |
プログラム名 |
pwm_output |
パルス周期 |
0ch:100[msec]、1ch:200[msec]、2ch:300[msec]、3ch:400[msec] |
Duty比 |
0ch:50[%]、1ch:50[%]、2ch:50[%]、3ch:50[%] |
位相シフト |
0ch:0、1ch:0、2ch:0、3ch:0 |
1. 希望するプログラム名を指定し、プログラム実行させると、上記のような外観のウィンドウが表示されます。
ソフトウェアのバージョンによっては外観が異なることがあります。
2. デバイス初期化処理
・デバイス名に、デバイスマネージャーで設定したデバイス名を指定し、[DioInit]ボタンを押します。
指定デバイスの利用開始することをデバイスドライバへ通知します。
3. パラメータ設定
・「チャネル数:」で希望するチャネル数を選択します。
・「パルス周期:」で希望するパルス周期をチャネルごとに指定し、[DioSetPwmPulsePeriod]ボタンを押します。
・「位相シフト:」で希望する位相シフトをチャネルごとに選択し、[DioSetPwmPulsePhase]ボタンを押します。
・「デューティ比:」で希望するデューティ比をチャネルごとに入力し、[DioSetPemPulseDuty]ボタンを押します。
4. PWM動作
・[DioStartPwm]ボタンを押すとPWM出力が開始されます。
・[DioGetPwmStatus]ボタンを押すと、「ステータス:」と「エラー:」の表示値が更新されます。
ステータスの内容につきましては、DioGetPwmStatus を参照してください。
・[DioStopPwm]ボタンを押すとPWM出力が停止します。
5. 終了処理
[DioExit]ボタンを押し、現デバイス利用が完了したことをデバイスドライバへ通知します。
プログラムを終了させることなく、異なるデバイス(例:DIO001など)かPWM出力を開始します。
再び、PWM出力処理を行う場合は、新たなデバイス名を指定の上、[DioInit]ボタンを押し、デバイス初期化処理を行ってください。
6. プログラムの終了処理
・ウィンドウ内の[閉じる]ボタンを押し、プログラムを終了させます。