デバイスバッファ内の残りのアナログ出力データ量を取得します。
Ret = AioGetAoSamplingTimes ( Id , AoSamplingTimes )
Id
[ VB.NET: Short ] [ C, C++: short ] [ C#: short ]
[ Python: ctypes.c_short ]
AioInit 関数で取得したデバイスIDを指定します。
AoSamplingTimes
[ VB.NET: Integer ] [ C, C++: long * ] [ C#: out int
] [ Python: ctypes.POINTER(ctypes.c_long) ]
ジェネレーティング回数を格納する変数のアドレスを指定します。
Ret [ VB.NET: Integer ] [ C, C++: long ] [ C#: int ] [ Python: ctypes.c_long ]
戻り値 |
内容 |
0 |
正常終了 |
7 |
スタンバイモードから復帰したため、AioResetDevice関数を実行してください |
10001 |
無効なIDが指定されました |
10002 |
ドライバを呼び出せません |
13230 |
AoSamplingTimesのポインタがNULLです |
20001 |
使用しているデバイスではこの関数を使用することができません |
20003 |
他のプロセスがデバイスを使用しているため、実行できません |
すべてのデバイスで0
デバイスバッファ内の残りのアナログ出力データ量(ジェネレーティング回数)を取得します。
アナログ出力機能を持たないデバイスでは使用できません。
デバイス動作中での実行が可能です。
アナログ出力機能でジェネレーティングした回数を取得する場合は、AioGetAoSamplingCount関数を利用してください。
例えば、バッファ内に2000データを設定している場合、500データをアナログ出力すると、各関数の第2引き数は、以下の値になります。
AioGetAoSamplingCount関数の第2引き数:AoSamplingCount
= 500
AioGetAoSamplingTimes関数の第2引き数:AoSamplingTimes = 1500
設定されている残りの出力データ量(ジェネレーティング回数)を取得します。
VB.NET |
Dim
Ret As Integer |
C, C++ |
long
Ret; |
C# |
int
Ret; |
Python |
Ret
= ctypes.c_long() |
AioSetAoSamplingData AioSetAoSamplingDataEx