C-LogicDesigner は以下の特徴を持っています。
・グラフウィンドウ上で直接ジェネレーティングデータ編集が可能
視覚的に信号の High、Low の状態を確認しやすいグラフ上で、直接データが編集可能です。
[0, 1]の値の直接入力、コピーや切り取り、貼り付けが可能で、その他にもマウス操作
によるデータ反転やパルス幅の変更といった豊富な編集機能を備えており
基本的なデータパターンについては、自動生成することができます。
・様々な動作条件を選択可能
ジェネレーティング・サンプリングのスタート・ストップ条件として、
開始、停止ボタンによる任意のタイミングでの実行のほか
外部信号によるトリガや指定個数転送完了(ストップ時)など複数の条件から選択すること
ができます。
また、作成したパルスパターンデータを任意回数繰り返してジェネレーティングを行ったり
パターン一致によるサンプリングのスタートやストップを行うことができます。
・2 種類のデータ形式に対応
データはバイナリと CSV、2 種類の形式で保存することができます。
バイナリ形式は、ファイルサイズが小さく、高速な保存・読み込みを行うことができます。
CSV 形式はテキスト形式のため、エディタや EXCEL 等のアプリケーションで読み込むことができます。
・目的のデータへ素早く移動可能
大量のデータでもグラフのズーム、ジャンプ、ブックマークやデータパターン検索などにより
素早く目的のデータ見つけ出し移動する事ができます。