仮想COMモードではシリアルパラメータのみ設定が行えます。

利用方法によって、必須パラメータは異なります。
詳細は下表を参照ください。
仮想COMモード |
必須パラメータ |
受信タイムアウト、送信タイムアウト。 ※その他のパラメータは、プロパティ設定や、アプリケーションから設定を行ってください。 |
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受信タイムアウト、送信タイムアウト、ボーレート、フロー制御、データビット、パリティ、ストップビット、XON文字/XOFF文字 |
シリアルパラメータは、本機器と接続する相手機器(パソコンのCOM1など)に設定されている値に合わせて設定する必要があります。
・データビット:シリアルポートにおける通信のビット長を設定します。
・パリティ:シリアルポートにおける通信データのパリティの有無を設定します。
・ストップビット:シリアルポートにおける通信データのストップビット長を設定します。
・フロー制御:シリアルポートにおけるフロー制御の方法を設定します。
・XON文字:フロー制御がXON/XOFFに設定された時のXON文字を設定します。
・XOFF文字:フロー制御がXON/XOFFに設定された時のXOFF文字を設定します。
・受信タイムアウト:機器への出力文字間のタイムアウト時間(ミリ秒単位)を設定します。
文字の受信間隔が、ここで設定した時間を経過するとLAN上に送信されます。
・送信タイムアウト:シリアル機器への出力タイムアウト時間(秒単位)を設定します。