仮想COMプログラミングを行う上で、最も基本となる部分について、後で紹介するサンプルプログラムを元に説明します。
また、ここで取り上げる内容は、アプリケーションと、メディアコンバータ器間の通信を簡素にするため、再送やトラップなどの処理は扱っていません。
仮想COMプログラミングの処理手順は、下図のようになります。
まず、接続処理を行います。その後、データの送受信が可能となります。終了時には、切断処理を行います。
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(注意)切断処理を行わなかった場合、メディアコンバータへの再接続ができなくなる事があります。
詳細については、[高度な仮想COMプログラミング]
- [メディアコンバータ側の制御プログラム] - [生存時間]を参照してください。