仮想COMプログラミングとは

仮想COMプログラミングは、メディアコンバータをアプリケーションからLANを経由して制御するための方法です。
Windows OSで利用する場合は、仮想COMポートの利用も検討ください。

仮想COMプログラミングでは、アプリケーションはF&eITプロトコル(Socket関数)を通して、LANを経由でデータ送受信を行います。
仮想COMプログラミングでは、特に制限はなく、アプリケーションが動作するシステムやSocket等のリソースが許す限りの機器を制御する事が可能です。

仮想COMプログラミングでは、データストリームに対応したF&eITプロトコル v1.1を使用します。

 

関連項目

仮想COMプログラミングの手順
高度な仮想COMプログラミング
仮想COMプログラミングサンプル
仮想COMプログラミングを使用する場合の注意事項