仮想アドレスマップ 詳細

メディアコンバータ の仮想アドレスマップは以下の通りです。

 

■ バージョン番号

仮想アドレスマップのバージョン番号

 

■ デバイス名

仮想アドレスマップに対応するデバイスの名前

 

■ 制御レジスタ

Bit31~Bit3

Bit2

Bit1

Bit0

(予約)

0:(予約)
1:RS-232Cからの受信データをクリア

0:(予約) 1:ホストからの送信データをクリア

0:デバイスクローズ 1:デバイスオープン

 

■ボーレート

指定可能なボーレート:
300 600 1,200 2,400 4,800 9,600 14,400 19,200 38,400 57,600 115,200 230,400 460,800 921,600

 

■ データビット

0: データビット8
1: データビット7

 

■ パリティビット

0: パリティなし
1: 奇数パリティ
2: 偶数パリティ

 

■ ストップビット

0: ストップビット1
1: ストップビット2

 

■ フロー制御

0: ハードウェア
1: なし
2: XON/XOFF

 

 ■ XON文字

フロー制御をXON/OFFにした場合のXON文字

 

■ XOFF文字

フロー制御をXON/OFFにした場合のXOFF文字

 

■ ブレーク制御

ラインのブレーク制御

0: OFF
1: ON

 

■ 信号制御

Bit31 ~ Bit2

Bit1

Bit0

(予約)

0:RTS OFF
1:RTS ON

0:DTR OFF
1:DTR ON

 

■ 動作モード

Bit31 ~ Bit1

Bit0

(予約)

0:同期送信
1:非同期送信

同期送信では、RS-232Cへの送信を確認した後、応答を返します。
非同期送信では、RS-232Cへの送信を確認せず、応答を返します。

 

■ 送信待ち時間

RS-232Cへの送信待ち時間をミリ秒単位で指定

 

ステータス変化の通知サンプリング時間

ステータス変化によるホストへの通知サンプリング時間をミリ秒単位で指定

00000000H ~ FFFFFFFEH: 設定時間内に変化があった場合に通知
FFFFFFFFH: 通知なし

 

 ■ 生存時間

無通信時の最大生存時間をミリ秒単位で指定

00000000H: 切断なし
00000001H ~ FFFFFFFFH: 設定時間内に通信がなければ切断

 

■ 制御コマンド用送信情報

■ 再送時間

再送間隔をミリ秒単位で指定
0:再送なし/受信時の応答なし

■ 再送回数

再送回数を指定
0:再送なし

 

■ データ用再送情報

■ 再送時間

再送間隔をミリ秒単位で指定
0:再送なし/受信時の応答なし

■ 再送回数

再送回数を指定
0:再送なし

 

■ 管理者用アドレス情報

仮想アドレスマップを管理するPCのアドレス情報

■ IPアドレス

PCのIPアドレス
接続時に0をライトした場合は、書き込み操作を行なったPCのIPアドレスが割り当てられます。

 

■ ポート番号

PCのUDPポート番号
接続時に0をライトした場合は、書き込み操作を行なったPCのUDPポートが割り当てられます。

 

 ■ ストリームコマンド用アドレス情報

ストリームコマンドを使用するPCのアドレス情報

■ IPアドレス

PCのIPアドレス
接続時に0をライトした場合は、書き込み操作を行なったPCのIPアドレスが割り当てられます。

 

■ ポート番号

PCのUDPポート番号
接続時に0をライトした場合は、書き込み操作を行なったPCのUDPポートが割り当てられます。

 

■ ホストからのデータを再開する割合

内部バッファリソースの使用過多により、ホストからのデータ送信の中断要求後、データ送信の再開要求をするタイミングを、内部バッファリソースの残り容量の割合で指定
指定は、20~80%の範囲

また、ホストからのデータを再開する割合とホストからのデータを中断する割合は次のような関係に設定する必要があります。

再開する割合 > 中断する割合

(注意)適切な割合が指定されていない場合、メディアコンバータは正常に動作しなくなります。

 

■ ホストからのデータを中断する割合

内部バッファリソースの使用過多により、ホストからのデータ送信の中断要求をするタイミングを、内部バッファリソースの残り容量の割合で指定
指定は、20~80%の範囲

また、ホストからのデータを再開する割合とホストからのデータを中断する割合は次のような関係に設定する必要があります。

再開する割合 > 中断する割合

(注意)適切な割合が指定されていない場合、メディアコンバータは正常に動作しなくなります。

 

 ■ RS-232Cからのデータを再開する割合

内部バッファリソースの使用過多により、RS232Cからのデータ送信の中断要求後、データ送信の再開要求をするタイミングを、内部バッファリソースの残り容量の割合で指定
指定は、20~80%の範囲

また、RS-232Cからのデータを再開する割合とRS-232Cからのデータを中断する割合は次のような関係に設定する必要があります。

再開する割合 > 中断する割合

(注意)適切な割合が指定されていない場合、メディアコンバータは正常に動作しなくなります。

 

■ RS-232Cからのデータを中断する割合

内部バッファリソースの使用過多により、RS-232Cからのデータ送信の中断要求をするタイミングを、内部バッファリソースの残り容量の割合で指定

指定は、20~80%の範囲

また、RS-232Cからのデータを再開する割合とRS-232Cからのデータを中断する割合は次のような関係に設定する必要があります。

再開する割合 > 中断する割合

(注意)適切な割合が指定されていない場合、メディアコンバータは正常に動作しなくなります。

 

 ■ ステータスレジスタ

動作ステータス(Bit7 ~ Bit0)

Bit0: 1:動作中
Bit1: 1:ストリームオープン中
Bit2: 1:デバイスオープン中
Bit3~7: 予約

送信ステータス(Bit15 ~ Bit8)

Bit8: 1:送信可
Bit9: 1:送信データ破棄
Bit10: 1:送信バッファが空
Bit11: 1:XON状態
Bit12: 1:送信エラー
Bit13~15: 予約

受信ステータス(Bit23 ~ Bit16)

Bit16: 1:受信可
Bit17: 1:受信データ破棄
Bit18: 1:受信データあり
Bit19: 1:XOFF状態
Bit20: 1:受信エラー
Bit21: 1:データ受信の一時停止中
Bit22~23: 予約

ステータス変更(Bit31 ~ Bit24)

Bit24: 1:ステータス変更あり(LSR)。アクセス後クリアされる
Bit25: 1:ステータス変更あり(MSR)。アクセス後クリアされる
Bit26: 1:ステータス変更あり(カウンタ)。アクセス後クリアされる
Bit27~31: 予約

 

 ■ ストリームコマンド用ハンドル番号

ストリームコマンドを使用する場合のハンドル番号

 

■ LSR(ラインステータスレジスタ)

Bit0: 0:受信バッファに有効データなし 1:受信バッファに有効データあり
Bit1: 0:受信オーバーランエラーなし 1:受信オーバーランエラー発生
Bit2: 0:パリティエラーなし 1:パリティエラー発生
Bit3: 0:フレームエラーなし 1:フレームエラー発生
Bit4: 0:ブレーク受信なし 1:ブレーク受信あり
Bit5: 0:送信バッファが空でない 1:送信バッファが空
Bit6: 0:送信シフトレジスタが空でない 1:送信シフトレジスタが空
Bit7: 0:受信FIFOエラーなし 1:受信FIFOエラー発生

 

■ MSR(モデムステータスレジスタ)

Bit0: 0:CTS入力変化なし 1:CTS入力変化あり
Bit1: 0:DSR入力変化なし 1:DSR入力変化あり
Bit2: 0:RI入力変化なし 1:RI入力変化(Low→High)あり
Bit3: 0:DCD入力変化なし 1:DCD入力変化あり
Bit4: 0:CTS High 1:CTS Low
Bit5: 0:DSR High 1:DSR Low
Bit6: 0:RI High 1:RI Low
Bit7: 0:DCD High 1:DCD Low

 

■ カウンタ情報

■ パリティエラー

パリティエラーの発生回数

■ フレームエラー

フレームエラー発生回数

■ オーバーランエラー

受信オーバーランエラー発生回数