|
ヘッダ名称 |
サイズ(バイト) |
備考 |
Ethernet部 |
Destination Address |
6 |
相手のMACアドレス |
Source Address |
6 |
自局のMACアドレス |
|
Type Field |
2 |
Ethernet II |
|
IP部 |
IP Ver4 Header |
20 |
フラグメント禁止 |
UDP部 |
UDP Header |
8 |
Port Address 5007H |
通信サーバ部 |
識別子 |
2 |
"SV" |
バージョン |
1 |
ヘーダー構造のバージョン |
|
コマンド |
1 |
コマンドとACKフラグ |
|
シ-ケンス番号 |
2 |
フレームID |
|
応答識別子 |
2 |
送信側の識別用 |
|
仮想アドレス |
4 |
仮想アドレス空間を指定 |
|
アクセスサイズ |
2 |
最大1436バイト |
|
ステータス |
2 |
コマンド実行後の結果 |
|
アクセス識別子 |
8 |
Read/Write権限を識別 |
|
相手のMACアドレス |
6 |
Multicast使用時相手のMACアドレスを指定 |
|
予約 |
6 |
将来の予約領域 |
|
データ部 |
1436 |
データ領域 |
7 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
0 |
ACK |
NoACK |
Request コマンド(1~63) |
|||||
0~5bitは、コマンドを示します。
6Bit = 0:要求したコマンドに対して応答を必要とする事を示します。
1:要求したコマンドに対して応答を必要としない事を示します。
7Bit = 0:コマンド要求
1:コマンド応答
コマンド番号 |
コマンドの内容 |
タイプ |
補足 |
1 |
仮想アドレスの読み出し |
応答型 |
仮想アドレスを指定して、機器の情報を読み出します。 |
2 |
仮想アドレスへの書き込み |
応答型 |
仮想アドレスを指定して、機器の情報を更新します。 |
3 |
メッセージ送信 |
応答型 |
機器間のメッセージ交換をおこないます。 |
4 |
トラップ |
トラップ型 |
機器よりさまざまな事象に基づきトラップ情報を送信します。 |
5 |
リセット |
応答型 |
機器をリセットします。リセット処理の前に応答フレームを返します。 |
6 |
データストリーム |
応答/トラップ型 |
データストリーム転送をおこないます。 |
7~63 |
予約 |
未定 |
未定 |
コード |
内容 |
備考 |
0000H |
正常終了 |
― |
0001H |
アクセス権違反 |
Read Onlyの領域に書き込みをおこなった場合など。 |
0002H |
領域エラー |
機器で定義されていない領域にアクセスした場合。 |
0003H |
アクセスサイズエラー |
1452バイト以上のアクセスを要求した場合。 |
0004H |
パラメータエラー |
パラメータの内容が不正である。サポート外のコマンド等を受信した等。 |
0005H |
レングスエラー |
送信長が不正である。UDP/IPから算出されるデータ数と整合しない等。 |
0006H |
リソース不足 |
ACKデータ待ちのタスクが多く、リーソス不足となった場合。タイムアウトにより開放される。 |
0007H |
書き込みエラー |
データストリームの送信などで正常に書き込みができない場合。 |
0008H |
タイムアウトエラー |
データストリームの送信などでタイムアウトが発生した場合。 |