データストリームに、トラップコマンドのステータス変化を拡張しています。
ヘッダ名称 |
サイズ(バイト) |
備考 |
バージョン |
1 |
ヘッダ構造のバージョン |
コマンド |
1 |
コマンドとコマンド識別フラグ |
ハンドル番号 |
2 |
ファイルハンドルID |
シーケンス番号 |
4 |
ハンドル毎のデータID(ファイル内の位置を示す) |
データサイズ |
2 |
最大1424バイト |
予約 |
2 |
将来の予約領域 |
データ部 |
1424 |
データ領域 |
7 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
0 |
ACK |
予約(0) |
コマンド(1~15) |
|||||
コマンド番号 |
コマンドの内容 |
補足 |
0 |
予約 |
― |
1 |
予約 |
― |
2 |
予約 |
― |
3 |
送信 |
ストリームデータを送信します。 |
4 |
予約 |
― |
5 |
トラップ |
ストリームデータ転送時のさまざまな事象に基づきトラップを送信します。 |
事象番号 |
内容 |
補足 |
||||||||||||
1 |
送信のキャンセル |
データ送信の中断を要求します。 中断以降のデータは破棄されます。 |
||||||||||||
2 |
送信の一時停止 |
データ送信の一時停止を要求します。中断中のデータは保持されます。 但し、内部バッファがいっぱいになると、それ以降のデータは破棄されます。 |
||||||||||||
3 |
送信の再開 |
データ送信の再開を要求します。 一時停止中に蓄積されたデータは、要求を受信した時点で送信されます。 |
||||||||||||
4 |
ステータス変化 |
内部ステータスが変化した場合に送信します。 仮想COMモードでは以下の16バイトのデータが付加されます。
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