アプリケーションが何らかの問題でダウンした場合、アプリケーションを再起動しても、再オープンの要求をメディアコンバータが受け付けないことがあります。
これは、アプリケーションが何らかの問題でダウンすると、メディアコンバータは既にオープン状態で動作していることが原因です。
このような場合、仮想アドレスマップの生存時間を設定する事により、メディアコンバータへの再接続が可能となります。
生存時間内に通信がなければ、メディアコンバータは、強制的に切断を行い初期状態に戻ります。
(注意)ここでの初期状態とは、接続前の状態を示します。
従って、ユーティリティで設定済みのIPアドレス等の情報には影響を与えるものではありません。