通常は、F&eITプロトコルヘッダのコマンドに、SV_NO_ACK_FLAGを指定し、非応答型のコマンドを使用します。
F&eITプロトコルヘッダのコマンドに、SV_NO_ACK_FLAGを指定していしないと、応答型コマンドとなります。
応答型コマンドを使用する場合、メディアコンバータから応答コマンドが返されます。
このため、アプリケーション側で再送処理が行えます。
アプリケーションは、メディアコンバータからの応答を受信できるように処理を組み込んでください。
応答型のコマンド、及び、非応答型コマンドは、全てのコマンド(仮想アドレスの読み出し、書き込みとデータストリーム)で指定する事ができます。
(注意)非応答型コマンドは、仮想COMモードでの拡張コマンドのため、他のF&eIT機器では使用できない場合があります。