EscapeCommFunction

■機能

拡張通信関数を送ります。

■対応可否

一部機能が未対応です。

■対応項目

各引数、引数の各メンバーおよび各ビットに対する対応は以下の通りです。

引数

メンバまたはビット

対応可否

fdwFunc

CLRDTR

 

CLRRTS

 

SETDTR

 

SETRTS

 

SETXOFF

 

SETXON

 

SETBREAK

 

CLRBREAK

  ■制限事項

RTS、DTRのON/OFFの可否は、SetCommState関数で指定したDCB構造体の設定内容に影響を受けます。

Microsoft社のヘルプ(MSDN)のDCBのページにある、fDtrControl、fRtsControlの項目を参照してください。