仮想COMドライバサンプル

仮想COMドライバサンプル(VComSamp.exe)は、標準COMのAPIを使用した通信プログラムです。

一つのサンプルで、モードの設定、送信と受信ができます。

このサンプルは、パソコンの本体COMポートでも動作します。
メディアコンバータでは、仮想COMモードおよび透過モードの動作確認に使用できます。

インストール先は、[サンプルプログラム] - [フォルダー構成]を参照ください。

 

■外観

 

■使用方法

1.使用するCOMポートを選択します。
2."オープン" をクリックするとCOMポートがオープンされます。。
3."ボーレート" 、"データビット" 、"パリティ" 、"ストップビット" 、"フロー制御" を設定します。
4."設定" をクリックすると設定が反映されます。。
5."送信データ" に送信したいデータを入力します。
6."送信" をクリックすると "送信データ" に入力したデータが送信されます。
7."受信" をクリックすると "受信データ" に受信したデータが表示されます。
8."クローズ" をクリックするとCOMポートがクローズされます。
9."終了" をクリックするとアプリケーションが終了されます。

・"戻り値" には関数の実行結果が表示されます。