使用する全ポートの設定が終わったら、仮想COMサーバを起動します。
仮想COMサーバは、ドライバインストール時にスタートアップに登録されていますので、パソコン起動時に自動的に起動します。
手動で起動する場合、WindowsのスタートメニューからプログラムのスタートアップのVCOMSRV2を選択して起動してください。
仮想COMサーバが起動すると、画面の右下、タスクトレイの中に、画面に四角が付いたアイコンが表示されます。
マウスをアイコン上に移動して、「Virtual COM Server」と表示されることを確認してください。