仮想COMモードの動作確認

仮想COMモードの動作確認は、クロスケーブルを使用して、COMポートを搭載したパソコンのCOMポート(COM1)と通信させることで確認するのが簡単です。

 

■パソコン本体COMポートとの通信

パソコン本体COMポートとのRS-232C通信を行なう場合、ケーブルは以下のように接続します。

 

■使用サンプル

動作確認には、仮想COMドライバサンプルが利用できます。

仮想COMドライバサンプルは、パソコンの本体COM(COM1,COM2)でも動作します。
このため、仮想COMドライバサンプルを2つ起動して、本体COMと仮想COMとの間で通信を行ないます。

片方のサンプルをCOM1、もう一方を仮想COMポートの追加ポート(通常はCOM3)に設定し、送受信を行なってみてください。