仮想COMモードでの機器構成とケーブル結線は以下のようになります。
・PCからはHUBを介してネットワークに接続
・メディアコンバータはHUBを介してネットワークに接続
・メディアコンバータから機器にはRS-232Cケーブルで接続
・基本構成はRP-COM=1台毎に接続
・メディアコンバータは仮想COMドライバからIPアドレスで識別
・PCからは仮想COMポートまたは仮想COMプログラミングにてメディアコンバータにアクセス
・メディアコンバータは32ポート(仮想COMポートの最大サポートポート数)まで接続可能