API-GPIB(WDM)関数をご利用いただくためには、事前にデバイスマネージャーよりプロパティ設定する必要があります。
詳細設定タブを開いて詳細設定を行います。
[詳細設定]タブ内の設定には、管理者[Administrator)権限が必要です。
以下、各項目の設定内容です。
設定項目 |
補足 |
API-GPLV(W32)使用 |
「API-GPLV(W32)使用」チェックボックスは絶対チェックしないでください。 |
GPIBコマンド・データ間のウェイト時間 |
送受信GPIBコマンド・データ間に設定されたウェイト時間を指定します。 通常は0から変更する必要はありません。(ウェイトなし) |
ドライバNo. |
初期設定「1」から変更する必要はありません。 複数のデバイスを利用する場合は、異なるデバイス名をデバイスマネージャーで登録してください。 |
転送モード |
FIFOを選択してください。 |
GPIBの一次アドレスを指定します。 お客様のご利用予定にあわせて設定してください。 |
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お客様のご利用予定にあわせて設定してください。 システムコントローラとして動作させる場合、Masterを指定します。 |
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ステート移行禁止時間 |
マルチラインメッセージのセットリングタイムを指定します。 お客様のご利用予定にあわせて設定してください。 |
設定完了後、[OK]をクリックし、プロパティ画面を閉じます。
これでプロパティ設定は完了です。