ボードの入出力に使用するI/Oビットの表記は、各ボード毎に異なります。
例)ビット表記
PIO-32/32L(PCI)H: 入力:I00~I37, 出力:O40~O77
PIO-64/64L(PCI)H: 入力:I00~I77, 出力:O80~OF7
PIO-32DM(PCI) : DIOA00~DIOA07, DIOB00~DIOB07, DIOC00~DIOC07, DIOD00~DIOD07
論理ビットは、これらのボード毎に異なるビットの配置を気にせずにプログラミングできるように、
入力/出力ともに0ビットから始まる番号に振り直したものです。
入出力を行う場合、この論理ビットを使用します。
上記例を論理ビットに直すと以下のようになります。
例)論理ビット
PIO-32/32L(PCI)H: 入力:0~31, 出力:0~31
PIO-64/64L(PCI)H: 入力:0~63, 出力:0~63
PIO-32DM(PCI) (32点入力とした場合) : 入力:0~31
PIO-32DM(PCi) (32点出力とした場合) : 出力:0~31
PIO-32DM(PCI)(16点入力, 16点出力とした場合) : 入力:0~15, 出力:16~31