同期サンプリングサンプル [sync]


■外観

 

■概略

2枚の高機能版カウンタ搭載デバイスを使用して同期サンプリングを行うサンプルです。

Syncサンプルのソースコードを閲覧/変更する際は、「サンプリングモードフローチャート」を参考にしてください。

このサンプルプログラムは、高機能版カウンタタイプのデバイス選定が必要です。
併用デバイスのカウンタタイプを確認する際は、「カウンタタイプ仕様」を参照してください。

複数枚のボードを同時に使用する場合を参考に、同期制御コネクタ間をケーブル接続をする必要があります。

本サンプルでは、マスタの同期信号線の信号出力の割り当てを固定にしています。
割り当てを変更する場合は、同期制御コネクタ(SCコネクタ)を参照して、サンプルプログラムのソースコードを変更してください。

条件

マスタ側の同期信号線の出力信号の割り当て

スタート条件

ExtSig2

クロック条件(カウント値を読み取るタイミング)

ExtSig1

ストップ条件

ExtSig3

本サンプルプログラムのイベント処理は、コールバック関数を利用しています。

 

■解説

メニュー一覧の数字を入力しメニュー選択を行います。
Master と Slave の設定を行った後、Slave -> Master の順で 転送をStartさせます。
サンプリングしたデータは "Data" メニューを選択することで現在バッファに格納されているデータが保存されます。

 

■実行例

py sync.py