■外観

高機能版カウンタ搭載デバイス用のカウンタ機能を使用し、繰り返しサンプリング転送を行うサンプルです。
一回のみサンプリング転送を行いたい場合は、サンプリングサンプルを参照ください。
Infiniteサンプルのソースコードを閲覧/変更する際は、「サンプリングモードフローチャート」を参考にしてください。
このサンプルプログラムは、高機能版カウンタタイプのデバイス選定が必要です。
併用デバイスのカウンタタイプを確認する際は、「カウンタタイプ仕様」を参照してください。
本サンプルプログラムのイベント処理は、コールバック関数を利用しています。
■解説
メニュー一覧の数字を入力しメニュー選択を行います。
メニューは実行する順に並んでいます。
サンプリングしたデータは "infinite.txt" に書き出されます。
データはこのファイルに追記する形で記録されます。
■補足
転送中に "Overrun Error!" と表示されることがありますが
これは、前回の "CntGetSamplingCount()" 実行時からバッファへ1回以上、上書きされておりデータが無効であることを表します。
データの転送は続いていますが、ファイルへのデータ書き込みは行いません。
この場合には、バッファサイズを大きくしてみてください。
■実行例
py infinite.py