デモデバイスのアナログ入力値に使用する波形タイプを設定します。
Ret = AioSetDemoAiType ( Id , AiChannelNum , AiChannel , AiType , AiPeriod )
Id
[ C, C++: short ] [ Python: ctypes.c_short ]
AioInit関数で取得したIDを指定します。
AiChannelNum
[ C, C++: short ] [ Python: ctypes.c_short ]
チャネル番号配列数を指定します。
AiChannel
[ C, C++: short * ] [ Python: ctypes.POINTER(ctypes.c_short) ]
チャネル番号を格納した配列のアドレスを指定します。
AiType
[ C, C++: short * ] [ Python: ctypes.POINTER(ctypes.c_short) ]
波形タイプを格納した配列のアドレスを指定します。
0 |
固定値 |
1 |
サイン波 |
2 |
三角波 |
3 |
方形波 |
AiPeriod
[ C, C++: short * ] [ Python: ctypes.POINTER(ctypes.c_short) ]
周期(データ数)を格納した配列のアドレスを指定します。
Ret [ C, C++: long ] [ Python: ctypes.c_long ]
戻り値 |
内容 |
0 |
正常終了 |
10001 |
無効なIDが指定されました |
10002 |
ドライバを呼び出せません |
18044 |
AiChannelまたはAiDataまたはAiPeriodのポインタがNULLです |
28040 |
AiChannelNumの値が使用しているデバイスの指定範囲外です |
28041 |
AiChannelの値が使用しているデバイスの指定範囲外です |
28042 |
AiTypeの値が使用しているデバイスの指定範囲外です |
28043 |
AiPeriodの値が使用しているデバイスの指定範囲外です |
28044 |
ドライバ内部エラーが発生しました |
デモデバイス専用関数です。
初期値は固定値(0)で、入力値は0Vになります。
波形タイプを固定値(0)に設定した場合、AioSetDemoAi関数で入力値を設定します。
波形タイプを固定値(0)以外に設定した場合、指定したデータ数(AiPeriod)で1周期となる波形になります。
波形の最小値(min)、最大値(max)はデモデバイスのレンジ設定に合わせます。
AioGetAiRange関数で、設定されている入力レンジを確認できます。
なお、アナログ入力値の確認には、AioSingleAiEx関数や、AioMultiAiEx関数を利用してください。
0~7チャネルにアナログ入力値に使用する波形タイプを正弦波に設定します。
周期(データ数)は1000です。
C, C++ |
long
Ret; |
Python |
Ret
= ctypes.c_long() |
AioSetDemoAi、AioGetAiRange、AioSingleAiEx、AioMultiAiEx